チーム

ボスウェルネスジャパン

ケイシー・ライオン

Arcane Technologist

ボスウェルネス創立直後よりビジョン構築に関わり、蒸留、技術面全般、IT、クライアントコミュニケーションを担当しています。アメリカの田舎でコープ(協同組合)概念を元に育ち、専門のITではオープンソースソフトウェアを信じるケイシーの信念は、公平・公正な共有を大切にするボスウェルネスのビジョンと合致。ボスウェルネス創立以来の経験を元に、ボスウェルネスジャパンの事業開発を担当。エンジニアマインドを活かして、オッカムの剃刀の原理で物事をうまく整理しシンプルに丁寧に解決することが得意です。

高橋麻帆

Purveyor of Global Challenges & Solutions

国際NGOのプログラムコーディネート、東日本大震災支援活動、自然派化粧品ビジネスのブランドコミュニケーション、ソーシャルプロジェクトの事業開発その他の経験を経て今に至ります。70ヵ国以上を訪問し実感したことは、グローバルに学び、ローカルで持続可能なアプローチや選択をすることの大切さ。ボスウェルネスジャパンのクライアントコミュニケーションと経理総務全般を担当しています。自分の時間では、アロマセラピー、畑でオーガニック野菜を育てること、山や湖で遊ぶことがエネルギーの源です。

ボスウェルネス(アメリカ・バーモント州)

マハディ・イブラヒム

Visionary, Founder, Resident Bushman

1988年にソマリア内戦から逃れるため難民として北米に来たマハディ。カナダ・モントリオール大学でビジネスを学びます。起業家精神にあふれるマハディは、アメリカ・バーモント州バーリントン市に腰を据えた後、2005年にボスウェルネスを創立。主にソマリランドからの樹脂調達や蒸留を担当しています。ボスウェルネス創立時から大切にするビジョンを元に、生産者の生活が向上していると聞くのが何よりの喜びです。ビジョナリー(先見の明がある)で、ニックネームはブッシュマン。

ジェイミー・ガービー

Co-Founder & Swiss Army Woman

共同創立者のジェイミーは、コミュニケーションを専門としてきた経験を生かし、ボスウェルネスの持つ社会的な責任がパートナーに浸透するよう尽力してきました。クライアントコミュニケーションや経理総務全般を担当。クライアントからボスウェルネスオイルの持つ力やインパクトを聞くことが何よりの喜びです。アーミーナイフのように万能で幅広いことができるため、ニックネームはスイスアーミーウーマンです。

ケイシー・ライオン

ボスウェルネスジャパンの事業開発を手がけながら、バーモント州では引き続き蒸留、技術面全般、IT、クライアントコミュニケーションを担当。クライアントや蒸留技術者と意見交換し高め合うことが原動力です。

ソマリランド現地代表

イドリス・イブラヒム

全ての現地パートナーとの連携コーディネートに日々奮闘するイドリス。 修士課程ではエンジニアリングを専攻、数十年の実務実績もあるため、井戸設置プロジェクトの現地監督も務めます。氏族間の対立が起こると収穫地域の移動が困難になったり、読み書きができない収穫者にオーガニック認証の研修をしたりと、常にチャレンジの連続。それでも、生産者の皆さんが、原材料が持つ真の価値や、ボスウェルネスがもたらす社会的なインパクトをしっかりと理解してくれること、自分の信念に沿った生活ができること、大好きな美しいソマリランドで仕事ができることを何より嬉しく思っています。